肉食系は・・・

「肉食」が腸を悪くする最大の原因は、植物繊維が無く
脂肪やコレステロールを大量に含んでいることに有ります。

「肉食」を続けていると、腸壁がどんどん硬く、厚くなります。

これは植物繊維が無いために便の量が極端に少なくなり、
その少ない便を排出するために、腸が必要以上に蠕動しなければ
ならなくなるからです。

つまり、過剰な蠕動運動により腸壁の大部分を構成する筋肉が
鍛えられて厚く、大きくなってしまうのです。

腸壁が硬く、厚くなると、内腔は狭くなって行きます。

硬く、狭くなった腸の内圧は高くなるのですが、
動物性たんぱく質に加え、脂肪も大量に摂取され、腸周辺の
脂肪層が厚くなるので、さらに腸壁に圧力がかかります。

こうして腸内の圧力が高くなると、中から外に向かって
粘膜が押し出されると言う現象が起きます。

この現象が「憩室」と呼ばれるポケット状の窪みを作ります。

こうなると、ただでさえ量の少ない便は、腸の中を進むことが
難しくなります。

その結果、腸の中に長く停滞する「停滞便(宿便)」が溜ってきます。

その「停滞便」は腸壁にこびり付くように溜るのですが、
そこに「憩室」があると、そのポケット状の窪みに「停滞便」が
入り込み、さらに排出され難くなります。

「憩室」や「襞(ひだ)」の間に溜った「停滞便」は毒素を発生し、
その部分の細胞に遺伝子変化を起こさせ、「ポリーブ」を
作り出します。

そして「ポリーブ」が成長し、「癌(ガン)」化して行くのです。


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学校給食が・・・

日本はここ30年くらいの間に、アトピーや花粉症の患者が
驚くべきスピードで急増しました。

その数はいまや5人に1人とも言われるほどです。

なぜこれほどアレルギーを起こす人が急増したのか、
さまざまな説が言われていますが、私はその第1の原因は
1960年代初めに始められた学校給食の牛乳に有ると考えています。

「過酸化脂質」を多く含む牛乳は腸内環境を悪くさせ、
悪玉菌を増やし、腸内細菌のバランスを崩します。

その結果、腸内には活性酸素、硫化水素、アンモニアなどの
毒素が発生します。

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日本茶が・・・

緑茶に多く含まれる「カテキン」には殺菌効果や抗酸化作用が有ります。

そのため、日本茶をたくさん飲んでいれば長生きするとか
胃ガンの予防になると言うストーリーが生まれました。

「タンニン」は非常に酸化しやすい性質を持っており、
熱湯や空気に触れることによって容易に「タンニン酸」に変化します。

そして、「タンニン酸」にはたんぱく質を凝固させる働きが有ります。

お茶がもたらす危険は「タンニン酸」だけでは有りません。
現在市販されているお茶の多くは、その栽培過程で農薬が使われているからです。

残存農薬や「タンニン酸」さらに「カフェイン」の影響を考えると、
お茶を水代りに飲むことはお薦め出来ません。

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分解酵素が・・・

特定の場所で特定の酵素が大量に消費されると、からだの他の部分で
必要な酵素が不足する傾向が有ります。

大量のアルコールを飲み、肝臓でアルコール分解酵素が大量に消費されると、
胃腸で消化吸収に必要な酵素が足りなくなると言うことです。

人間のからだは全て関連性を持っています。

歯が1本虫歯になっただけでも、その影響はからだ全体におよびます。

充分に咀嚼されなかった食物が胃腸に負担をかけて消化不良を引き起こし、
栄養が充分に吸収されず、からだの各所で様々な問題が生じるからです。

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エンザイムとは・・・

酵素(エンザイム)とは、人間の細胞内で作られるタンパク質性の触媒の総称で、
生命が存在する所には必ず酵素が存在しています。

酵素の種類が多いのは、ひとつの酵素はひとつの働きしかしないと言う
特性を持っているからです。

たとえば唾液の中に含まれる「アミラーゼ」と言う消化酵素は、
炭水化物だけに反応します。

脂肪やタンパク質のなどの消化には、それぞれ別の酵素が働きます。

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